どすこいって?

一般社団法人どすこいの思い

2015年10月1日

鈴木ゴリ宣仁
代表理事 鈴木ゴリ宣仁

差し障りなく暮らすために

私たちは皆、「差し障りなく暮らす権利」を持っています。
しかし現実は、様々な障害(差し障り)によって「思うように」「自分らしく」「快適に」「当たり前に」「普通に」暮らすことは困難です。

一般社団法人どすこいは、ご縁をいただいた方々の「差し障り」をなくし、「思うように」「自分らしく」「快適に」「当たり前に」「普通に」暮らしていただくために、私たちが出来る事は何だろうか、といつも考え、具体化していきます。

乳幼児期から学齢期・青年期の支援

私たちはその第一歩として2015年3月に大阪市阿倍野区昭和町に放課後等デイサービスの事業所『どすこい昭和町部屋』をスタートさせました。
2016年4月には未就学の発達障害児を対象とした児童発達支援『どすこい森の幼稚園・信貴山』をオープン予定です。
さらに、乳幼児期から学齢期の子どもたちへの支援と併行して、青年期を支援する就労継続支援事業(B型)、自立を支援するグループホームの設立を準備しています。

介護も視野に

また、「みんないつかは障害者」という言葉がある通り、どんなに壮健で自由闊達な人であっても年齢を重ねるうちにあるいは突然の事故や病気によって様々な障害(差し障り)を抱え、誰かの支援がなければ「思うように」「自分らしく」「快適に」「当たり前に」「普通に」暮らすことが困難になっていきます。
障害児者支援というテーマはいわゆる健常児者の福祉と地続きであり、高齢者介護と強烈かつ密接にリンクしているということを念頭に、一般社団法人どすこいは介護分野での事業展開も準備中です。

土・水・緑の中で新しいコミュニティ創り

障害の有無程度に関わらず、都市部に住む日本人の圧倒的多数は、土と水と緑から隔絶され、人が本来有していた「生き物の一つとしての謙虚で平穏な毎日」から程遠い生活を送っています。私たち都市生活者はそのために心身を傷め、人間関係を病み、生きる意欲を奪われ続けています。

昭和町部屋の子どもたちは週末(月に6回)や長期休み(夏休みは2日に1回)に森や田畑に通うたびに、どんどん元気になりコミュニケーションが豊かになっていきます。その様子を見るたびに「これが日常だったらいいのになー!」と思うのです。

一般社団法人どすこいは、豊かな自然の中に、「生まれてきてよかった」「生きてきてよかった」「みんなと出会えてよかった」と思えるようなコミュニティを再生したいと強く願っています。
「生まれてから死ぬまで」「農からも森からも漁からも切り離されることなく」「年齢・性別・出自・学歴・経歴・障害の有無程度・国籍・言語・人種によらず」「必要な支援を受けながら、差し障りなく暮らす」、そのようなコミュニティ創りを目指します。

まずはお気軽にご相談ください

どすこい昭和町部屋

TEL/FAX:06-6629-0882

木曜・祝日を除く平日:12時〜18時
定休日:毎週木曜、12月31日〜1月3日

どすこい信貴山部屋

TEL:0745-34-2277

FAX:0745-34-2278

火曜を除く毎日:12時〜18時
定休日:毎週火曜、12月31日〜1月3日

どすこい西田辺部屋

TEL:06-6657-5822

FAX:06-6657-5823

木曜を除く毎日:12時〜18時
定休日:毎週木曜、12月31日〜1月3日

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